初心者必見!エンジニアブーツお手入れ・メンテナンス方法ご紹介!!~BUCO HORSEHIDE ENGINEER BOOTS~

2021年2月12日

愛用のBUCO HORSEHIDE ENGINEER BOOTS。着用約半年になるが、今までノーメンテだった。久々に靴のメンテナンスをする機会となったので、改めて靴のメンテナンス方法を紹介していきます。

ポイントは3つ

  1. ブラシで必ず汚れ、埃を落とす
  2. 細部までしっかりとオイルを塗りこむ
  3. 塗り終えた後のブラッシング
  4. 半日~1日程度置く

1.ブラシで汚れ、埃を落とす

全体的に靴をブラッシングし、汚れや埃を落とす。
ベルトの付け根等の細部も入念に。
シャフトとソールの繋ぎ目等にもよく埃が溜まりやすい。

ブラシは馬毛など柔らかい物が望ましいです。しっかりと汚れを落とす目的もありますが、表皮に薄~い傷をつけ、よりオイルを馴染みやすくする目的でもあります。丁寧に行っていきましょう。

2.細部までしっかりとオイルを塗りこむ

お気に入りのラナパー。もう5年は使っていますが、まだまだ使いきれません。

使うオイルは、牛革ならミンクオイルでもコロニル シュプリームクリームでも構いません。馬革ならマスタングペーストの方が良いみたいです。BUCO HORSEHIDE ENGINEER BOOTSは馬革なのですが、僕自身ラナパー信者なので、どんな革にも万能な‶ラナパー”を使っていきます。

布を使って塗りこんでもOKです。僕は素手派なので、素手で手のぬくもりとオイルを塗りこんでいきます。
持論ですが、指で塗った方が、手のぬくもりでオイルが溶け、より革にオイルが浸透しやすいと思います。
ベルトの根本、シャフトとソールの繋ぎ目もしっかりと塗りこんでいきましょう。

3.塗り終えた後のブラッシング

オイルを塗り終えた後もしっかりとブラッシング。

馬毛ブラシが推奨です。再度のブラッシングにより、オイルを全体に馴染ませる効果が得られます。また、手が入りにくかった極細部までしっかりと塗りこめます。仕上げ用の馬毛ブラシを用意しておくと良いと思います。

オイルアップにより、より深い艶が増しました。
シャフト部分のやれた感じが堪らなく好きです。
遠くから見ると、まだまだ茶芯が見られず、新しい感じがします。もっと履きこなさなければ・・・。
ブーツの口の部分、ズボンと一番擦れる場所。うっすらと茶芯が顔を覗かせています。
通勤バイクのスタンドの上げ下げの時に良く擦れる部位である。本当少しだけ茶芯。

っと、少し話の趣旨が変わってしまいました(笑)メンテナンス編に戻ります。

半日~1日程度置く

このまま、半日~1日程度置きます。置いた後、乾いたタオルを使って、余分なオイルを拭き取れば、終了です。

塗りすぎたまま、靴箱に放置するのはNGですよ!!湿気が溜まりやすい靴箱の中ではカビが発生しやすく、また余分なオイルはカビ達の栄養となってしまうので。塗りすぎても良いので、しっかり吹き上げて下さい。そこだけは要注意ですよ!

実は稲妻フェスティバルで手に入れた戦利品です。
BUCO HORSEHIDE ENGINEER BOOTS インナーライニング