愛車バルカンクラシック400 追悼記録

琵琶湖背景にて、渾身のベストショット!

H25年~H30年まで、約5年間乗り続けました。27歳の時に乗り始めて、WIBYメンバーと色んな所に行きました。冬場はエンジンが掛かり難く、プラグがかぶって動かなくなったり、リアのドラムブレーキが止まり難く、よくリアを滑らせてしまったりとなかなかの問題児でしたが、今となってはそんな苦労も‶バイク”の魅力の一つだよなぁといい思い出として蘇ります。

購入当時はまんま純正のこのカラー。マフラーだけ、‶スーパートラップマフラー”に変えたほぼドノーマルを中古車で買いました。

バルカンのおかげで沢山バイクの事を教えて貰いました。バイクのバラシ方や、キャブ調整、オールセルフカスタムで壊れたら自分で直す事をモットーにし、自分で車検を通すことも覚えました。今のハーレーでもその経験が生きています。カスタム記録を記念に残しておきます。

タンク・フェンダー塗装

僕は昔から戦争の映画だったり、ミリタリーものが大好きでした。購入して2年後ぐらいに純正に飽きたので、中古の純正部品を買って思い切って外装を自家塗装しました。薄いカラー(殆ど水性スプレーです(笑))からスプレーを全体に重ね塗りしていき、マスキングテープをカットして、デザインを入れていく地味な作業。本間に出来るんかな・・・っと思ってやってみたけど、最後にウレタンスプレーで全体コーティングしたら、思いのほかうまく出来た。もう嬉しすぎて、友達に自慢しまくりました(笑)。

ステップボード、純正エンジンガード装着。

中古で買ったステップボードを取り付けようとしている所。
純正エンジンガード装着。昔から古き良きクルーザータイプのアメリカンが憧れでした。

ドラッグポストをハリケーンの6インチドラッグポスト ストレートに変更。ハンドルは、同じくハリケーンの130クラシックプルバックハンドル φ1インチ に変更していました。

よりクラシックに、より羅王乗りスタイルになり、高速に乗ると全ての向かい風を全身で受け止めるしかなくなり、まるでモモンガの様になってました(笑)。ハンドルがやや下、さらにやたらグリップが外側に開いている形の為、ハンドルで踏ん張れない(笑)。最初死ぬかと思いましたが、慣れてしまえば、かなり楽なスタイルなでした。

右に着けているタコメーターはなんちゃってです。機能はしません(笑)。イージーライダース製の三日月ミラーもなかなかカッコ良いです。また、イージーライダース製のエンジンガードを取り付け、ズボンが焦げるのを防いでいました。
シートは、バルカンクラシック400純正ですね。ソロシートも試していたのですが、、、長距離ツーリングでお尻が痛くなり、辞めちゃいました。バネ付きだったのですが、やっぱり純正が一番お尻に優しいですね。
後ろ姿。実はリアフェンダーはバルカン400の純正リアフェンダーをポン付けしています。リアタイヤを見せたかったんですね。あと純正のバックレストですね。完全に2人乗り仕様です。

今見てみても、やっぱかっけーな、このバルカン。ってしみじみしてます(笑)。昔乗ってた車両って、愛車魂が揺さぶられちゃいますね。バルカンは、弄れば弄るほど、楽しめるバイクなので、カスタム車両にお勧めですよ!!

走行距離約6万キロ。買ってから5年で4万キロ走りました。

小さなトラブルは沢山ありましたが、一度もエンジントラブルはなく、めっちゃ丈夫でした。なんやかんや復活するし、非常に強い車両でした。ただ、冬場は本当に被りやすく、プラグだけは予備を欠かしませんでした(笑)

WIBY ツーリング集合写真

バルカンと共に、WIBYで色んな所に行きました。最初高速で100キロ出すのが怖かったなぁ。平日の夜中に「神戸行くぞ!」っとか、なかなかの無茶ぶりやと思ったけど、なんやかんや出先で、しょーもない話をして盛り上がるのが楽しかったなぁ。バイクがなければ、こんなにつるむ事もなかったんでしょうね。バルカンで彼女と四国一周した事もあったな~。懐かしい思い出。早くコロナ収まってくれ。早くツーリングに行きたいわ、本当。